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ULTRA KOREA チョン・ヒョソプ代表 Below インタビュー 和訳(2)

ULTRA KOREA 和訳

大韓民国 フェスティバル企画者に会った

ULTRA KOREA チョン•ヒョソプ代表

 

 

Below: Global Gathering Koreaや、 World DJ Festivalは、漢江地区で開催して騒音問題をはじめ多くの問題でソウルを離れ、他の地域でフェスティバルを開催している。 一方、ULTRAは都市で開催するが、運営上難しいことがあるのでは?

 

代表: ULTRA KOREAは0時くらいにフェスティバルを終了して、都心のクラブと共にアフターパーティーを開催する。 このため、相対的に他のフェスティバルより運営時間が短い。 苦情に関しては、総合運動場が相対的に防音がよくできていてあまり大きな問題はない。 また、本社のプロダクションチームが、これまでの経験をもとにスピーカーのサウンドが出る角度などを調整して音を最小限に減らして運営している。

 

Below: 今までULTRA KOREAを開催してきてアーティストに関する印象に残っていることは?

 

代表: 初来韓だった何人かのアーティストたちは韓国のオーディエンスの反応に驚いている。 公演開始から終わるときまでずっと熱狂し、情熱的にフェスティバルを楽しむ韓国のファンにみんな感動している様子だった。 オーディエンスは本当にすごい。 アーティストたちをすごく驚かせた。

 

Below: 2012時はSkrillexが、2013年にはArmin Van Buurenが国旗を広げたりしたが、これらはすべてアーティスト本人が望んだパフォーマンスなのか?

 

代表: アーティストが準備してほしいと要請する。 ULTRAの良いところは他のフェスティバルは韓国で全部運営をしなければならないのに対して、ULTRAの場合は本社からチームが来て舞台、照明、アーティストケアなどを私たちと一緒にチェックし、担当する。 アーティストたちのすべての要求事項を本社が整理して私たちに伝えている。 国旗もアーティストたちが準備してほしいと要請し、それに合わせて国旗を準備しておいた。

 

Below: 注目しているアーティストは?

 

代表: 難しい質問だ。 ははは(笑)。実力のあるアーティストはすごくたくさんいる。 誰と直接的には話さないけど、これからも成長した姿を見せてくれることを期待する。

 

Below: アーティストのギャラに関連して、ラスベガスで天文学的な金額でアーティストを打診しているけど。

 

代表: (ため息)

 

Below: この前Stereo SonicのCEO、Richie McNeillが'誰かラスベガスに爆弾を落としてくれることを望んでいる'と述べたところだけど、韓国はもっと大変そうだ。

 

代表: もちろん簡単ではない。 World DJ Festivalと、Grobal Gathering Koreaが韓国のエレクトロニックシーンを作り出し、基盤があったからULTRA KOREA が誕生した。ギャラの問題で大変だと言っていられない

 

Below: 今年持っている最終兵器や一撃があれば?

 

代表: 今年のアーティストのラインップを確認してもらえればわかるけど、豪華なラインナップを揃えている。 さらに豪華になったステージを期待してほしい。 UMF KOREAは今年から1ステージ追加し、計4つのステージでの構成予定だ。 一方、ライブステージがさらに強化される。 今回の第1弾ラインナップから音楽ファンたちが他と差別化された点で最も注目している点がまさにライブステージ。すでにライブヘッドライナーに発表された3組だ。 そして今年はこれまでの経験をもとに熟した運営を見されるかと思う。 今回は国内外のオーディエンスのため利便性にさらに焦点を合わせて準備中だ。

 

Below: さらに成熟した運営を通じてアジアを代表するフェスティバルに生まれ変わるのか?

 

代表: そうだ。 単にフェスティバル、祭りを越え、韓国の夏の夜を代表する文化として位置づけられるために努力している。

 

Below: 初開催より2回目が確実に成長した運営を見せてくれた。 蒸し暑い8月から6月にフェスティバルの開催を変更して、フェスティバルの現場運営など、様々な面で工夫されているようだ。 今年のフェスティバルは、ライブステージが強化されているようだが'Carl Cox Arena'はなくなるのか?

 

代表: そうだ。 しかし、彼に劣らない新たなステージでオーディエンスに新鮮な感動を贈る。 期待してほしい。

 

Below: 第1弾ラインナップの発表が少し遅かった。 アーティストとの契約が最終的に出来てなかったためか?

 

代表: 契約が終了していないと言うことよりは最高峰のアーティストたちを何組も追加してさらに最強の第1弾ラインナップを発表しようとしたためだ。 発表がやや遅くなったものの、ファンの反応は本当に熱い、今回のULTRA KOREAに対する期待はますます高まっていくようだ。 最後までオーディエンスを失望させないだろう。 私の自尊心もそれを許さない。 最後まで完璧にしようと思う。

 

Below: ラインナップ発表後の反応がいい。 しかし、それにもかかわらず、さらに期待している人たちがいる。 もっと期待してもいいか?

 

代表: 期待しても良い。

 

Below: 最後にこのインタビューを読んでいるBelowの読者と、今年ULTRAに来る方々に一言 !!

 

代表: 準備には多くのお金ととても多くの努力が要る。 見る方は1日、2日だか、私たちはこのフェスティバルをよくするため1年を通して苦労する。 しかし、オーディエンスの熱い反応と愛のために常にがんばることができる。 皆さんにとって忘れられない経験をプレゼントするために努力を本当にたくさんするという点を分かってほしい。 私たちのこのような努力の中でオーディエンスの皆さんには楽しい思い出が作られたら嬉しい。 本当に忘れられないある夏の夜の夢と同じ公演を届けてくれるだろう。 これまでULTRAを愛してくれたオーディエンスとファンがいなかったら、ULTRA KOREAは最高になることはできなかった。 今年の夏、もう一度音楽で1つになる機会を逃さないようにする。 そしていつも感謝している。

 

Credit : 대한민국 페스티벌 기획자를 만나다 #1: 울트라 코리아 정효섭 대표 | Below